FC2ブログ

everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

受験生応援ブログ LB 新4年 山本健人

image_20130224222114.jpg

こんにちは、一橋大学社会学部四年の山本健人です。二次試験を目の前にして皆さんどうお過ごしでしょうか。緊張している人、何とも思ってない人、体調崩してる人、めちゃめちゃに勉強してる人、色んな人がいると思います。今回ここでは直前期の過ごし方について話させてもらおうと思います。息抜き程度に読んでみてください!!

合格するための最低限であり絶対的な条件は「持っている力を100%発揮する」、ただ一つのみです。もちろん、80%の力では合格点に足らないだろうし、かといって120%の力を出そうとすると空回りして上手くいかないことが殆どです。なので直前期は「持っている力を100%発揮する」ために過ごすことが大切になってきます。僕の場合どうやって過ごしてきたかを紹介すると…。(あくまで参考程度までにしてください。)

①あんまり勉強しない
これは勉強しちゃいけないというわけでは全くなく、気張って勉強しないで気楽に過ごせる生活の送り方をした方が良いという意味です。直前期にも勉強すべきことはありますが、知識を蓄える勉強というよりアウトプットメインの知識確認のための勉強をすべきです。そして、その勉強時間は量行うよりも質にこだわるようなもの(テストみたいに)がベストで、すなわち時間はある程度絞って行うのが良いです。
つまり、睡眠時間を削るとかは避けて、体調優先の勉強計画を立ててください。
②生活リズムを試験本番に合わせる
学校もなく、この直前期は生活リズムが乱れがちになります。しかし、試験本番は朝から試験が始まります。朝から頭がフル回転できるように生活を朝型にして、朝食もしっかりとるように心がけましょう。

③試験当日のイメージをつける
実際に試験当日になると、不測の事態がよく起こります。例えば、腹痛に襲われてしまったり、鉄道ダイヤが乱れたり等等。そんな時のためにどれだけ十分な想定と準備が出来ているかが重要です。もし、電車が止まっていたらこうやって行こう・お腹が弱いから薬を用意しておこう、やりすぎってくらい準備してください。そうすれば、きっとどんな状況下でも実力を出しきることができるでしょう!
他にも紹介したいことはありますが、大切なのは「持っている力を100%出しきること」に尽きます。では、大学で皆さんに会えることを願ってます。頑張ってください。
スポンサーサイト
  1. 2013/02/24(日) 22:22:42|
  2. 受験生応援ブログ2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受験生応援ブログ OL 新2年 服部佳晃

image_20130221232723.jpg


一橋大学を目指している皆様、はたまたクリムゾンブログの更新を日夜楽しみにしておられる皆様、こんにちは。
お待たせ致しました、経済学部新2年の服部佳晃です。
さて、2次試験直前ということで、私は試験前日から試験終了までについて書いていこうと思います。
前日。近畿地方出身の私は、予約した立川のホテルに荷物を置き、電車で1駅の一橋大学へ下見に向かいました。西キャンパス内を1人でうろうろ、試験会場となる建物の位置をチェックしました。験を担ごうと晩御飯にはとんかつをチョイス!
前夜。公式の確認などを終え、早起きが苦手な私は早々に眠りにつきました。実家とは違う環境の為なかなか眠れない方もいるかもしれません。愛用の枕などを持って行くのも一つの手でしょう。ちなみに、試験2日前に予めしっかり睡眠をとっておくと、そんな時も焦らなくてすみます。
当日。しっかり下見をした私は迷うことなく教室に到着。愛用のシャーペン・消しゴムを手にひたすら問題と向き合いました。そして晩御飯には再びとんかつをチョイス!
2日目前夜。1日目前夜と同じように最後の確認に勤しみました。その際、何となく気になって調べたユグノー戦争が試験に出題されたので、皆様も最後の最後まで諦めず1点へのこだわりを見せつけてください。
それでは皆様、最後の一週間持てる全てを注ぎ込み『合格』を勝ち取ってください。来る春、国立で会える日を楽しみにしています。
  1. 2013/02/20(水) 19:27:01|
  2. 受験生応援ブログ2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受験生応援ブログ QB 新3年平野尚昌

image_20130213145502.jpg

受験生のみなさん、こんばんわ。

今日は、僕が受験生の頃大事にしていたことを書いていきたいと思います。

少しでも皆さんのお役に立てれば、と思います。



英語について。英作文の対策が重要になると思います。毎日、1年につき3つある題について書いていました。時間は1題20分で解き、5分見直しの時間と決めていました。書きにくい問題もあります。そしたら、25分以上時間は取らず、模範解答を見て、使えそうな表現をノートに写していました。書いた文章は必ず先生に添削してもらいました。

25分以内に終わらなかった題については、もう一度25分以内に解けるようになるまで書いていました。使いやすい表現、

そのまま使えそうな文章については、英作文のノートを作り、暗記していました。一つの表現を暗記していれば、主語を入れ替えたり、目的語を変えたりするだけで、別の問題にも使えるのでおすすめです。



数学について。数学は「一橋大の数学15か年」を買って、1問25分で解いていました。解けた問題には○をつけ、間違えた問題は何度も解きなおしました。微積、確率、整数問題は出題される可能性が高いので、正解した問題ももう一度解いて試験に臨みました。

試験中は、5題全部みて、解けそうな問題から順に解いていきました。6割弱取れればいいので、まったくわからない問題があっても焦る必要はありません。解ける問題から解いてください。



あとはあきらめず最後までやりきること。後悔はテストが終わってからでもできます。

1つの科目が上手くいかなくても、そこで気持ちを折らずにやりきれば、トータルで逆転することは十分可能です。



体調管理に気をつけて、合格を勝ち取ってください!!
  1. 2013/02/13(水) 15:08:04|
  2. 受験生応援ブログ2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受験生応援ブログ AS 新2年 鈴木彩希

image_20130206132341.jpg


こんにちは!社会学部 新2年の鈴木彩希です。
センター試験を終え、リサーチの結果に一喜一憂していたかもしれませんが、二次試験ももうすぐです!最後まで頑張りましょう!
ということで、今回はセンター以降の私の体験談を書かせていただきます。少しでも参考になれば幸いです。

センター後1・2週間は、センターの結果が予想以上であったこともあり、なかなか二次対策に身が入りませんでした。
しかし、周りが着々と実力をつけているのを知り、ようやくやる気が戻ってきました。
そこで、高校の方針で赤本等の過去問はまだ手をつけていなかったので、過去問を解くことから始めました。その時は、わからない問題でもとりあえず何か書き出してみたり、別の視点から問題を捉え直してみることが大切だと思います。自分なりに考えた後で解答を確認することで、どこが理解できていないかが明確になりますよ!
また私は、数学が苦手で英語と日本史は得意だったので、数学については得意分野の設問で確実に点数を稼ぎ、それ以外の設問は少しでも多く記述できるようにと考えていたので、過去問をたくさん解くよりは質を重視しました。
日本史はやはり一橋の傾向として近現代中心の設問が多いので、とにかくその時代の流れをテーマごとに理解するように努めました。また、10年前ほどの問題と似た出題がされることがあると聞いていたので、日本史については多くの年数を解きました。
全体を通して、私は日本史にかける時間が多かったとは思いますが、受験は総合力勝負なのでバランスを保って取り組めば大丈夫です。また、周りを見て焦ることもあるかもしれませんが、この時期から新しい参考書に手を出すとどれも中途半端になってしまうので気を付けてください!
成績や実力が伸び悩んでも、必要以上に焦ったり不安にならずに、入試日にピークが来れば大丈夫と考えて、自分のペースで進めてください。
そして、二次試験までの残りの時間を有効に使って、自信を持って2月25日を迎えられるように頑張って下さい!
  1. 2013/02/06(水) 13:28:33|
  2. 受験生応援ブログ2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

受験生応援ブログ LB 新2年 内生智仁

image_20130206132340.jpg

こんにちは!
新二年LBの内生です。今日は受験生の皆さんに大学での授業についてを伝えてみようかなと思います!

僕は社会学部に所属していますが、一年生は必修科目が少ないです。そのかわり名物教授の講義を受けられるなど、講義の質はかなり高いです。その教授はわりと左翼系の方で、一年間講義を受けた結果、僕はかなり社会構造を意識しながら生活するようになってしまいました。具体的にはバイトなどをする際に(その時僕は労働者階級ということになります)賃金に対して腹を立てるようになりました。
別の授業もけっこう興味深い内容になっています。僕は雑誌を読む時にはいくつの会社からどれくらいの広告料をとって雑誌を成り立たせようとしているのか、とかを意識するようになりました。とにかく街に出ていろいろ観察してみるのがたのしいです。

第二外国語で僕はスペイン語を履修しましたが、レストランの名前とかにけっこうスペイン語って使われてるんだなーとかぼんやり考えます。


実際このブログを書いてみて、一年間いろいろ習ったなーって思います笑

皆さんがこの大学にくるの待ってます!!
  1. 2013/02/06(水) 13:24:32|
  2. 受験生応援ブログ2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

CRIMSON

Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。