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everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

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引退を迎えて 旧4年 野尻啓太

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旧四年OL野尻啓太です。
僭越ながら引退を迎えて感じることを書かせていただきたいと思います。


12月7日の駒沢大学戦、後輩に上を目指せる舞台を残すためにも
全てを懸けて勝たなければならない試合でしたが、結果は大敗でした。

僕たちは日本一を目指してチームを始動したにもかかわらず、
チームに勝利をもたらすことも、
四年生の勇姿を見せることすらも叶いませんでした。
残るのは、「あの時もっと自分が頑張っていれば」という後悔ばかりで、
尽力してくださった猪股監督、コーチの方々や、応援してくれた応援部の皆さん、
家族や友人、OBの方々には言葉では言い表せない感謝の気持ちと謝罪の気持ちで一杯です。

どのチームにも負けない頼れるOLユニットを作り上げること、これは今年の僕の目標の一つでした。
サイズのある後輩たちをどうすれば活かせるか、チームの主戦力にできるかは、
僕に与えられた最重要課題であり、それを達成することは僕の日々の楽しみでもありました。

しかし、シーズンが始まると浮き彫りになるのは、
やはりOLの未熟さばかりで、結果としてチームの足を引っ張り続けました。
過去のOLの偉大な先輩方に比べ、自分は実力がなく、発言にも説得力が無いのか、
後輩に伝えたいことも伝えられず衝突することも多々ありました。
それでも試合中に時折見せる後輩たちの力強い姿に、安心したことも覚えています。

自分がこの場を借りて言いたいのは、
クリムゾンには力があるということです。
僕たちは人数も少なく、最高の環境で練習をしてるとは言えません。
でも一人一人がアメフト、そしてチームを考え、行動を追求していけばどんな相手にも勝てる、
そしてクリムゾンはそれができるチームだ、そう考え、日本一という目標を掲げました。
今もその考えは変わっておりません。
しかし、ひとりひとりの少しの甘えがチームを悪い方向に向かわせてしまうのも事実です。
たくさん話し合って、コミュニケーションをとって、チームを正しい方向に向けられるように、
特に新四年生は頑張ってください。僕でよかったらこれからも協力したいと思ってます。

四年間、不甲斐ない自分を支えていただきありがとうございました。
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  1. 2014/01/04(土) 23:18:44|
  2. 引退を迎えて 2013
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引退を迎えて 旧4年 岡崎晃介

okazaki_20131231042701e8d.jpg

旧四年生#3岡崎晃介です。
いつも温かいご声援ありがとうございます。

四年生になったとき、“全員で楽しく勝つ”アメフトをする日本一のチームにしたい!と思いました。
“全員で楽しく勝つ”とは、まず、アメフトができる環境に感謝した上で、全員で1play1playに魂を込め、1play1playの勝負を楽しんで、勝つということです。
“全員で楽しく勝つ”という思いを全員で共有すれば、辛いと思いがちな練習も、辛い辛いとこなすだけにならず、イメージを持って、一つ一つの練習を全員で大切にできると思いました。
しかし、“全員で楽しく勝つ”という思いをまわりを発信しきれず、更に、シーズンで敗けが続くにつれて、全くアメフトを楽しめていない自分がいたりして、情けない気持ちになるときもありました。
結果、チームを降格させてしまいました。
引退してから、あのとき、俺がこうしておけば、という後悔ばかりです。
引退してしまった自分がしなければいけないことは、現役の力になり、一年で一部に戻すことです。

四年間のクリムゾン生活で得たものは、感謝の気持ちです。

アメフト生活を支えてくれた家族、
ゲームプランやアドバイスをくださる監督やコーチの方々、
おいしい差し入れをくださる方々、
どんなに苦しくても応援してくださるスタンドの方々、
無料で大盛りにしてくださる地域の定食屋の方々、
心のケアまでしてくださるチームドクターや治療院の方々、
色々な形でクリムゾンを支えてくださる方々、
そして、
一緒にアメフトがしたいと入部して、常に練習を盛り上げてくれた一年生、
こんなに頼りない自分を信じて、自分を支え、励ましてくれた二年生、
プレーでもチームを引っ張ってくれた三年生、
たくさんケンカもし、その分、わかりあって、いいチームにしようと支えてくれた同期。

自分はこんなにたくさんの人の支えでアメフトができているということに気がつきました。

一番始めに感謝に気づいたのは、春合宿の時でした。
久しぶりの遠征の春合宿で、スケジューリング等に不安になっているときに、たくさんの差し入れが届き、前向きになることができました。
自分は一人ではなく、たくさんの方々に支えられていると気づきました。
そして、“勝ち”という形で恩返しすると誓いました。

クリムゾンではなく、,普通の大学生活をなんとなく送っていたら、この感謝の気持ちに気づけなかったと思います。
そんな方々の思いに応えるためにも、絶対に一年で一部に戻れるように現役をサポートします。
引き続き、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


  1. 2013/12/31(火) 04:28:15|
  2. 引退を迎えて 2013
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引退を迎えて 旧4年 LB山本健人



先日の駒澤戦をもって引退させて頂きました。
入替戦敗戦により、CRIMSONは守り続けてきたI部の舞台を失いました。
守り続けてきた伝統を壊してしまったこと、後輩に引き継ぐことが出来なかったこと、
言葉では紡ぎ切れない責任を感じております。本当に申し訳ありません。
失ったものを完全に取り戻すことは出来ないとは思いますが、
CRIMSONを再びI部へと戻すために、強くするためにこれからOBとしての立場になりますが尽力させて頂きます。

自らの一年間に目を移してみれば、おそらく最も人生で濃密な一年間だったと思います。(四半世紀も生きていないので大したことありませんが…。)

Def.リーダーへの憧れを常に抱きつつ三年間過ごし続けた自分にとって、Def.リーダーになれなかったことは非常に悔しくもあり当然であるとも思っていました。
抜きん出た身体能力があるわけでもなく、身体の線が細く、Grで引っ張るに値するPlayなんかは殆どしていません。
自分の思い描いていたDef.の核となる選手像とは乖離したPlayerだったと思います。
それでも、自分がCRIMSONを続けられたのは「考える」ことが強くなることに非常に大切な要素だからでした。
限られた時間の中でいかにすれば最大限強くなれるか、大学からアメフトを始める多い人が殆どのCRIMSONではめちゃくちゃ大事だと思います。

「考える」というキーワードにも繋がりますが、春シーズンにした怪我は大きく自分を変えました。

6月、関東学院戦で右足内側・前十字靱帯を完全断裂しました。
選択肢は色々ありましたが、内側靭帯のみ縫合してシーズン後半で復帰を目指しました。
・チームは初戦の日体戦勝利に標準を合わせて動いてるにも関わらず、シーズン後半の復帰を目指したリハビリをしていることの矛盾
・再受傷したら即再手術になるという恐怖
・リハビリをしたところで前十字断裂のままではどこまで動けるかわからないという不安
夏〜秋にかけて自分を取り巻く諸般のことに気を揉みながら日々を過ごしていました。
最善の選択がどれであったかは今でも分かりません。
リハビリをせず、もっと日体戦に集中していればチームは勝利したかもしれないし、もっとリハビリしていればもう少し良いパフォーマンスをだせたかもしれないし、
いっそPlayer復帰せずにサポートに心酔すればよかったかもしれません。
結果として一勝もできなかったことから、後悔・反省は沢山ありますがこの「考える」過程は自分を大きく変えたと思います。

結局、シーズン後半にPlayer復帰したのですが、案の上思うどおりには動けませんでした。
ただ、アメフトをする喜びを少しでも味わえたことは本当に良かったと思っています。
前十字靭帯を再建するため、また手術するのでしばらくアメフトとはお別れですが、Gr外からでも出来ることは尽力したいと思います。

四年間応援していただいた家族、指導していただいた監督・コーチ・先輩方、僕をフィールドに立たせて頂いた病院の方々、2013CRIMSONで一緒に戦ってくれた同期、後輩、
日頃から応援していただいている小平、OB/OGの方々、本当にありがとうございました。これからもCRIMSONをよろしくお願いします。


  1. 2013/12/21(土) 23:36:38|
  2. 引退を迎えて 2013
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引退を迎えて 旧4年 RB井上恵輔

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いつもお世話になっております。

4年RB.井上です。

引退を迎えて10日が経ちました。
今は小平で泥にまみれながら大声を出すこともなく、ありきたりな大学生活を送っています。

これまでの四年間を振り返ると、後悔ばかりが残っています。
あそこはああするべきだった。あそこでなぜこうしなかったんだろう。考えたらキリがありません。

この一年間で学んだことが二つあります。
一つ目は絶対に試合に勝てる練習計画、マニュアルはないということ。
常に向上心を持った上で試行錯誤を繰り返していかなくてはいけない。

二つ目はどんなに努力をしても結果をださなければ全てが無意味になるということ。クリムゾンにおいては勝つことが結果の全てだったのですが、今 年は一勝もすることなく秋を終えてしまい、OB、後輩に申し訳ない思いでいっぱいです。

そういったことを身を持って感じた一年でした。


僕はクリムゾンが大好きです。コーチの方々、先輩、後輩、そして同期。この人に出会えてよかったと思う人ばかりです。
もう自分自身はクリムゾンのプレーヤーとしてフィールドにたつことはできませんが、手助けできることがあれば是非したいと思っています。


最後になりますが、改めて四年間ありがとうございました。
今後も後輩のご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
  1. 2013/12/20(金) 21:01:23|
  2. 引退を迎えて 2013
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引退を迎えて 旧4年 OL大西拓馬

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いつも温かいご声援ありがとうございます。
旧4年大西拓馬です。

2013年シーズンは、最後まで1勝もあげられないまま終わりを迎えました。
この1年間を振り返ると、日本一という目標に見合うだけの取り組みを行えた日は1日たりともなかったと思います。

一人一人が自分の全てをかけてCRIMSONを強くする、日本一の取り組みを行う、そう全員で心に誓って始動したはずのチームでしたが、日々練習する中で、心のどこかで妥協し、やるべきことを怠り、自分の行動に限界を作ってしまった。そういったことが積み重なり、シーズン全敗という結果で自分達に返ってきてしまったのだと痛感しています。

チームに一番長く在籍している最終学年であり、自分の一挙手一投足がチームの強さを大きく決定づける4年である私が、日本一の取り組みを行えず、潰さなければならない課題に真摯に向き合えず、変えなければならない練習を変えられず、惰性で曖昧な練習を繰り返してしまった。敵に負ける以前に自分に負けてしまった。
CRIMSONを応援して下さるたくさんの方々、一部の舞台を守り続けて下さったOBの方々に、このような結果をご報告することとなり本当に申し訳ありません。

今では本当に悔しい気持ちしかありません。キック幹部としての自分の無知さ、リーダーシップの無さを恥じますし、やるべきことから逃げ、毎日の練習でもうあと一歩踏み出せずに自ら作り出した限界で歩みを止めていた日々は、もう戻ってこないし変えることも出来ません。自分の取り組みの甘さのせいで二部に落ちてしまった現実も変えられません。本当に悔やんでも悔やみきれません。

CRIMSONが今まで培ってきた、一人一人の勝利への強烈な想い、こだわり、自律心、そういったものを一度途切れさせることとなってしまったと思います。
しかし、再び一部に返り咲くため、CRIMSONがもう一度日本一を目指すためにも、新4年生以下新チームの皆さんには、そういったものをもう一度手に入れて欲しいと願っています。

なぜ自分はCRIMSONにいるのか。なぜCRIMSONでアメフトを続けるのか。敵を知る前に、もっと自分を知ろうとしてください。そうすれば、CRIMSONが今まで積み上げてきたもの、そしてこれから向かうべき姿が見えてくるはずです。

新4年生には、この1年本当に助けてもらいました。不甲斐ない私を文句ひとつ言わずサポートし続けてくれて心から感謝しています。そのリーダーシップで新チームを鼓舞し続けて下さい。そのためのスキル、能力は十分そろっていると思います。
新3年生は、皆一人残らず本当に強く、ぶれない心を持っていると思います。自分で考え、強くなるための行動をいとわずに取り続けられる学年だと思います。上級生らしく、また自分たちの学年らしく、もっともっと強さを追い求めて下さい。
新2年生は、苦難や辛さを物ともせず突き進んでいく強さがあると思います。これからは下級生らしさを捨て、上級生を脅かす頼もしい存在となって下さい。

末筆ではございますが、お忙しい中毎週のように小平まで足を運び、至らない自分を最後まで指導して下さった猪股監督、コーチの方々、一年間練習を支えて下さった学生コーチの方々、温かいご声援でチームを見守って下さったご父母、応援部、地域の方々、チームドクターとして多くの選手を支えて下さった植原先生、多くの苦楽を共有し、最後まで共に闘い続けた同期、後輩、そして多大な迷惑をかけたにも関わらず、自分のわがままを聞いてくれ支え続けてくれた家族に、この場をお借りして感謝の意を申し上げたいと思います。本当に4年間お世話になりました。

この4年間は嬉しかったことよりも苦しかったことの方が、出来たことよりも出来なかったことの方が多くありましたが、ここで学んだことを、今後の自分の人生に生かしていけたらと思います。
来年以降もCRIMSONへの変わらぬご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
長文、乱文にて失礼致しました。
  1. 2013/12/19(木) 22:18:03|
  2. 引退を迎えて 2013
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Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

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