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everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

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引退をむかえて 原田健吾

harada_20150122001509a52.jpg#59

クリムゾンブログをご覧の皆様こんにちは。

日頃はクリムゾンの活動に多大なるご支援をいただきありがとうございます。

2014年度主将を務めさせて頂きました、#59 OL/DL 原田健吾です。



先日の上智大学との入れ替え戦をもちましてクリムゾンを引退させていただくこととなりました。


決して目標としていたようなきれいな形ではありませんでしたが、何とか入れ替え戦出場、そして勝利できましたのは偏にご声援をくださった皆様の後押しのお陰であったと思っています。この場を借りてお礼申し上げます。



今、引退から数日経ち、クリムゾンで過ごした日々を振り返ってみると、心からの感謝と心からの謝罪に尽きる四年間だったと思います。



アメフトのことなど何も分からず入部したこの部活でした。
熱心に一から指導してくださる多くの先輩方に恵まれ、アメフトの楽しさを知り、自分も先輩方のようなかっこいい選手になりたいと強く思い、練習に励むことができました。



二年になり、試合に多く出場させてもらえるようになりました。先頭に立ってチームを引っ張ってくれる頼りになる先輩方に囲まれ、背中を頼りながら、のびのびとプレーさせていただきました。



三年時には、副将・主将という立場に立たせていただき、チーム全体を勝利に導く存在でありたいと思っていました。しかし、結局のところ私自身は力量不足、リーダーシップ不足、そして何より勝ちたいという思いを行動に移しきれなかった心の甘さを克服することができず、クリムゾンが代々守ってきた一部の舞台を手放す結果しか残すことができませんでした。



四年になり、引き続き主将という立場でチームの先頭に立たせていただきましたが、やはり自分の甘さ、先を見通す力のなさ故に、後輩達には最後の最後まで迷惑ばかりかけ続けてしまいました。四年として過ごした一年間は本当に同期に支えられ、後輩に助けられたことばかりが思い出されます。


どれだけ時間が経ってみても、クリムゾンに対しては、「ありがとう」と「ごめんなさい」という気持ちばかりが込み上げてきます。


至らない自分に最後まで熱心にご指導くださった先輩、コーチの方々。本当に頼りない自分に最後までついてきてくれた後輩達。苦しい時も多かった中、四年間一緒に戦い続けてきた同期達。そして迷惑ばかりかけてしまいましたが部活に打ち込める環境をつくり、多大なるサポートをしてくれた家族など、多くの人に支えられてきたことを思うにつけても、つくづく自分は幸せ者だったと思います。


さて、私達四年生は引退しますが、クリムゾンという集団は再スタートを切ったに過ぎません。クリムゾンは一部にただ所属することに甘んじる集団では当然なく、どんなチームを相手にしても本気で勝利を目指し、勝つために活動し続ける集団です。


関東制覇、日本一、見据えるものを誤らずにこれから先も突き進んでいくことと思います。


身勝手ではありますが、後輩たちには私達の分までまずはBig8の舞台で暴れまわり、クリムゾンの力を存分に見せつけ、さらなる昇格を果たして欲しいと願っています。

何より、強い相手と戦うのは本当に楽しいし、その相手を見据えてウエイトをし、ランニングをし、練習をし、スカウティングをし、自分達の強さに自信を持った上で試合に臨み、勝利を手にした時の喜びは計り知れないものだと思います。


偉そうなことを言いながらチームに迷惑ばかりかけてきた私自身も、微力ながら今後もクリムゾンの勝利のために力添えができればと思っています。


ここまで支離滅裂な文章にお付き合いいただきありがとうございました。


最後になりますが、改めましてクリムゾンの活動を支えてくださる全ての方々に心より御礼申し上げます。今後ともクリムゾンをよろしくお願い致します。




四年間、本当にありがとうございました。



元#59 原田健吾


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  1. 2015/01/22(木) 00:16:41|
  2. 2014引退をむかえて
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引退をむかえて 平野尚昌

hiranosanmini_201501211043196e3.jpg#19

副将・オフェンスリーダーを務めさせていただいた平野尚昌です。

引退して1ヶ月、のんびり過ごしています。昼寝が至福の時です。午前温泉、午後昼寝がたまらなく最高な過ごし方です。あんなに必死に戦っていた日々がすごく昔に感じます。

思い返せば4年間、きつい、辛い、痛い、悔しい、情けない、そんなことばかり。それでも楽しいことも少しはありました。
3,4年になってアメフトが少しわかるようになりました。それだけでもアメフトが好きになりました。オフェンスリーダーになる頃には、自分が投げたいように、走りたいようにアサインを組めるようになりました。小野や高比良がOLの作った隙間を走り抜ける姿や、吉川や東のPass Catchをイメージするのが楽しかった。そして、自分のイメージが、練習で、試合で実現する様を見届けるのは最高に幸せでした。もっと自分が上手くなって、仲間を上手くすることができていれば、もっと楽しかったと思います。


4年間アメフトばかりやっていると、どうしてそんなに頑張る必要があるのか、と疑問に思われることもあります。
アメフトでプロを目指すわけでも、社会人になって強豪チームでPlayしたいわけでもない。
ではなぜそこまでやりきる必要があるのか。
それは、意志をもってこの部に入り、自ら掲げた目標がそこにあるからだと思います。掲げた目標を達成するために本気で努力する、それができないということは、すなわち自分に負けることだと思います。この部にいて誇れることの1つは、自分の弱さを突きつけられる機会が、普通の大学生よりも圧倒的に多いことだと思います。弱さを厳しく指摘されるのはもちろん、チーム100人に涙を流させる結果を、応援してくださる方々の想いを裏切る結果を自分が招き得るところにあると思います。何度も致命的なミスを犯し、致命的なミスを見届けてきました。何度も100人が泣き崩れる姿を前で見てきた。今思うと、それさえも貴重な経験でした。当時は、涙も出ずただ呆然と立ち尽くしているだけでしたが。
その時の悔しさがどれほどのものか知っているからこそ、CRIMSONに集う人間は本気で勝利を目指す。練習内外で努力を惜しまない。立ち止まりそうな奴を引っ張り上げる。勝利に重きを置いた本気の人間が集うからこそ、CRIMSONは素晴らしい組織であり、チームだと思います。

そんな本気の人間が集うこのチームでも、日々全力で4年間を駆け抜けるのは本当に難しい。辛い時には周りを見て自分を奮い立たせた。勝たせたい先輩方を、ボロボロになってもなお先頭に立つ原田を、歯を食いしばっている同期を、1部の舞台で戦わせなくてはならない後輩達を見ると、それだけで戦う理由が見つかった。4年間仲間に恵まれていました。後輩達にはもっといい想いをしてもらいたい。1部の舞台で躍動する姿を見てみたい。自分が憧れても届くことのなかった強いCRIMSONを創って欲しい。そう切に願っています。

最後になりましたが、猪股監督はじめ、練習・試合に来てくださったコーチ・OBの方々、平日も一緒に泥まみれになってくれた5年生、負け続けても応援し続けてくださった父兄の方々、応援部のみんな、怪我の多かった自分を支えてくださった植原先生、治療院の先生方、最後まで4年を信じてくれた後輩たち、4年間苦楽を共にした同期の仲間、そして4年間連絡は返さず、迷惑と心配をかけ続け、それでも好き勝手やらせてくれた家族に感謝しています。本当にありがとうございました。


#19 平野 尚昌

  1. 2015/01/21(水) 10:50:36|
  2. 2014引退をむかえて
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引退をむかえて 三好大貴

miyoshisan_20150120102850578.jpg#13

引退を迎えて


忘れられない2013年12月7日。
私たちはⅠ部の舞台を失った。
この時は自分たちの情けなさが身にしみただけでなく、一部の舞台を残し続けてくれた先輩方、日本一を目指して入部してきた後輩たちに対する申し訳無さでいっぱいだった。

そして迎えた2014年シーズン。
リーグ戦全勝で入れ替え戦に勝利すると目標を立てた。
秋シーズン開幕2戦、下位チームに対して0勝。
また前年と同じ過ちを繰り返してしまうのか、目標とは逆の結果になってしまうのか、チーム全員がそう思ったはずだ。
しかしここからチームは変わった。
変なプライドを捨て、ただひたすらがむしゃらに足を掻き続けた。

第3戦、強敵の帝京大学戦。
大雨が降りしきる中、私たちはシーズン初勝利を手にした。
CRIMSONの公式戦としては2012年の神奈川大学戦以来の勝利に皆涙した。
決して綺麗な勝ち方をしたとは言えないが、勝利の喜びを噛み締めた。
この試合で流れに乗ったCRIMSONは12月14日、入れ替え戦に出場し上智大学に勝利、一部復帰を果たした。

このように客観的に簡単にこの2年を振り返ってみると辛いことばかりだったなと感じます。何を食べるか、筋トレでどこまで追い込むか、勝つために何を練習するべきかの選択、試合で勝利することなどなど、試行錯誤の毎日で何が正解だったかなどいまだにわからないことばかりです。
ただひとつ言えるのは、精神論の様になってしまいますが、最後までやり切ること、諦めないこと、探求すること。これがあったから今シーズンこのような結果を残すことが出来たのかもしれません。この精神は来年も再来年もずっと継続してほしいと思います。

自分自身の話としては、副将としてスタートしたシーズンであった。行動でプレーで引っ張ると自負していましたが、恥ずかしながら怪我に苦しめられ自分の満足する行動・プレーが出来たとは言えません。チームの前に立つ立場として身体的にも精神的にも苦しかったです。副将として何も出来なかったことに悔いが残ります。
また、最終戦の入れ替え戦でも全く活躍することなく引退してしまったことも悔いております。

長くなりましたが、最後に、これまで多くの時間を現役のために割いてくれた監督・コーチ、CRIMSONを応援してくださったOB・ファンの方々、応援してくれた友人、勝ちが見えない中応援し続けた応援部の皆さん、そして多くの犠牲を払いながら応援・サポートしてくれた両親、CRIMSONに関わってくれた皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

これからのCRIMSONは後輩たちに託しましたので(コーチとして携わりますが)これからも変わらぬご声援よろしくお願いいたします。
後輩たちは私たちが勘違いしていたⅠ部に所属する選手ではなく、Ⅰ部にふさわしい選手・チームに少しでも近づけるよう一人ひとりが努力し続けることを願います。
そしてTOP8に上がれるようなチームを全員で作り上げてください。



2014CRIMSON 副将
LB/DB 三好大貴

  1. 2015/01/20(火) 10:31:48|
  2. 2014引退をむかえて
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引退をむかえて 藤井隆史

fujii mini#54

元OL#54藤井です。

最後の引退戦を終えて、この4年間を振り返ると、様々なことがありました。
自分は、このチームで勝ちたい。このチームで日本一を目指したい。といった強い気持ちで入部した訳はありませんでした。高校時代、部活をしていなかった自分からしたら、一つのことに大学生活を賭けている先輩達がカッコよくて、こんな風になりたいという理由で入部しました。
この選択は、大正解でした。今、そういった先輩方に近づけたかどうかは、わかりませんが、一つのことに打ち込むことの素晴らしさが、4年間通して、分かった気がします。
3年の時、入れ替えの駒沢戦で負けて、悔しくて、惨めで、一つ上の先輩方には、特に申し訳なくて、泣いていました。その中で、1年で1部の舞台にまたクリムゾンを戻せたことは、本当によかったと思います。

現役へ
本当にお疲れ様でした。もう次のシーズンの準備をしているでしょう。特にこの時期の基礎トレが俺は、一番きつくて、嫌いでした。でもこの基礎トレが個人的には、一番大事だと思います。俺のことは、置いといて、メニューは、皆やります。更にその中で、どれだけ自分を追い込めるかどうかが、秋の自分の結果になって、それが、チームの結果になります。まだできる時にやるか、やらないかは、自分次第です。俺も全然やれてませんでしたが、そこをやれる人間になって下さい。
現役は、本当に、沢山の人の期待を背負わされます。その分結果を出した時、言葉には、できない程の、嬉しさや、込み上げてくるものがあると思います。特にこういった感情は、学年が上がれば上がるほど、より実感できると思います。

仕事の合間を縫って小平まで駆け付けてくれたコーチ、監督、5年生色々とご指導して頂きまして、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
4年間、いや、もうすぐ24年間、自分のやりたいようにやらせてくれて、迷惑をかけてきた家族(特に母親)には、心の底から感謝しています。直接は言えないので、ここの場で言います。ありがとうございました。毎試合来てくれて嬉しかったです。
  1. 2015/01/18(日) 09:01:25|
  2. 2014引退をむかえて
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引退をむかえて 津村裕之

tsumurasanmini.jpg#69

こんにちは。
先日の入れ替え戦を最後に引退しました、旧4年生のDL#69津村と申します。

引退して時間が経ち、安堵の気持ちが大きくなった一方で、今の生活にどこか物足りなさを感じてしまう自分がいます。選手として目標に向かって練習することも、公式戦の独特な緊張感の中でPlayすることももうないと思うと、物足りなさを感じてしまいます。また、それと同時に現役の頃がどれほど恵まれていたか、ということも考えさせられます。

全然勉強しないのに全面的にサポートしてくれる親、社会人でお忙しい中ご指導してくださる監督・コーチ・OB・OGの方々、同じ目標に向かって切磋琢磨しあえる仲間たち、沢山の方々に支えられた現役生活だったと感じます。

練習したくない、辞めたいと思ったことも沢山ありました。あまり覚えていませんが、特に2年生の一年間はかなり辛かった気がします。でも辛い思いして分だけ、また我慢強くなったと思います。最後のシーズン、試合の中でも4年間で培った粘り強さが出せたと思います。

2014のシーズンは1部昇格という結果を出せて良かった思います。しかし、チームの究極のゴールは日本の頂点に行くことだと思います。その目標に少しでも前進するため、来シーズンにチームがTop8に上がることができるように、まことに微力ながらお手伝いさせていただきます。

最後に、関わって下さった全ての方へお礼を申し上げたいと思います。
皆様のお力添え、暖かいご支援・ご声援、全てに感謝いたします。
本当にありがとうございました。
4年間お世話になりました。
  1. 2015/01/17(土) 00:25:56|
  2. 2014引退をむかえて
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CRIMSON

Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

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