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everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

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引退を迎えて #79OL高橋亮伍

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こんにちは。旧4年OL/DLの高橋亮伍です。

まずはじめにCRIMSONに携わってくださったコーチ、OBOGの方々、スタンドから熱い応援をしてくださったファンの皆様、4年間共に戦った同期、そして後輩たち

1年間本当にありがとうございました。

主将として一年間やってきて、僕たちが本当に多くの方に支えられていることを実感しました。
多くの人に支えられた、応援されていたのにも関わらず、その期待、信頼を裏切ってしまい本当に申し訳ありません。

春シーズンもチームを勝たせることができずに終えてしまい、秋シーズンも周りに迷惑ばかりかけてしまいました。そしてチームの2部降格という最悪の結果を招いてしまいました。

「勝てるチームにする。」
「Top8昇格を目指す覚悟を決めた。そのためにどんなこともする。」

このようにスタートした一年でしたが、結局は口ばかりで行動が伴っておらず、自己満足な取り組みしかできていませんでした。

そんなチームにしてしまったということに主将として本当に情けない思いでいっぱいです。

もっとみんなと勝ちたかった。

もっとみんなと最高の思いをしたかった。

もっといけてるプレイをしたかった。

振り返ってみると、こんな思いばかりが出てきます。
結果が出てからではどうこうすることもできないのですが、「あのときもっとこうしていれば」という後悔ばかりが残っています。

こんな後悔ばかりが残っていますが、ひとつのことにこんなにも打ち込めて、アメフトがめちゃめちゃ好きになれて、最高な仲間に出会えて、本当に密度の濃い4年間でした。

クリムゾンに入って本当に良かったです。

後輩たちへ

学芸戦の最後の1play、相手RBが走り抜けていく姿が今も頭のなかで鮮明に残っています。あのときの絶望は本当に忘れられません。
みんなにはそんな絶望を味わってほしくありません。
とにかく勝てるチームを作れるように、日々考えて行動して欲しいです。
一部の舞台を残せなくて本当にごめん。

監督、コーチの皆様へ

未熟な僕に色々なアドバイス、厳しい言葉で指導していただきました。本当に感謝しています。ありがとうございました。このような指導に応えられず、そして結果を残すことができず本当に申し訳ありません。

同期へ

直接言うのは恥ずかしいけど、4年間迷惑ばかりかけてしまって本当にすまん。頼りない自分を支えてくれて本当に感謝してる。4年間本当に楽しかった。ここまでやってこれたのまみんなのおかげです。ありがとう。

両親へ
4年間、心配ばかりかけてごめんなさい。
二人の支えがなければ何もできなかったと思います。
4年間好き勝手にやらしてもらって本当にありがとう。


今後ともクリムゾンに温かいご声援をよろしくお願い致します。
今までありがとうございました。
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  1. 2016/01/18(月) 17:31:48|
  2. 2015 引退を迎えて
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引退を迎えて #59OL稲葉裕司

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クリムゾンBlogをご覧のみなさん、こんにちは。
2015年度副将を務めさせて頂きました#59 OL 稲葉裕司です。

春シーズンは勝ち星がなく、「秋の開幕戦こそは」と臨んだものの、蓋を開けるとずるずると負けを積み重ねてしまい、2勝をあげたものの、最終戦であった入れ替え戦でも粘り切れず、昨年つかんだ1部をたったの1年で手放すこととなってしまいました。そうなってしまった原因は、幹部として、最上級生として、チームを引っ張ることが出来なかった私の甘さであり、謝罪の言葉だけでは言い表せない責任を感じております。本当に申し訳ありません。
来年、再びCRIMSONを1部に昇格させられるよう、OBとしてではありますが、精一杯取り組ませて頂きます。

副将として臨んだこの一年間でしたが、Playで引っ張るどころか怪我ばかりで足を引っ張ることが多く、そのような中で何をすればいいのか、前に立つものとしてこんなものでいいのか迷うことばかりでした。全体に話す際には少しでもわかりやすく伝えようと努めてきましたが、多少なりとも伝わっていたようで、それだけはよかったと思います。しかしながら、それを実際に反映させるまでの行動が出来ていなかったこと、入れ替えのかかった最終戦でも結局引っ張ることができなかったことなど、振り返ると何も出来なかったことばかりで悔いが残ります。

今考えてみると、たまたま入学した中学校にサッカー部がなかった、という理由だけで入部したフラッグフットボール部から早いもので10年もの月日が経過しようとしています。
特に、アサインからGame Planからほとんどを考えなくてはならないCRIMSONにおける4年目の一年間は格別に濃いものでありました。夜遅くまでの準備、朝からのミーティング、そのどれをとっても今では懐かしく感じられます。

これまでアメフトの中で何度も大怪我をしてきました。練習ももちろん楽ではなく、試合では負けてしまうことが多く、何度も悔しい思いをしました。それでも自分が考えたPlayが出たとき、自分のBlockによってRunやPassが決まったとき、後輩がいいBlockをしたときなどは、非常に嬉しいものでした。
アメリカンフットボールは、11人がそれぞれの役割を持っており、全てがうまくいったとき、それが獲得Yardとなって表れます。その結果がTouch Downへと結びつき、そしてそれを積み重ねることで勝利を得ることが出来ます。こうして仲間と味わう勝利は何にも代えがたく、どんな思いをしてもまた頑張ることが出来たのだと思います。この点において、今シーズン2度しかみんなで勝利の喜びを味わうことが出来なかったのは非常に悔いが残っています。

一橋でアメフトをして一番心に残った言葉が、「やらない理由を探すな」です。やった方がいいことがあるのであれば、それを実現するのに生じる障害を取り除くように全力で取り組み、障害を理由に諦めるな、というものです。練習の日程からメニューまで、その全てを自分たちで考えるCRIMSONでは、勝利するために何をするのか、が非常に重要になってきます。特に後輩たちには、困難があれども勝つために必要だと思うのであればその道を選ぶ、という選択をとれるよう、もちろん楽ではありませんが、心がける様にしてほしいと思います。

チームを勝たせるため、尽力していただいた猪股監督をはじめとするコーチの皆様方、共に小平で泥まみれになりながら練習をしていただいた先輩方、怪我をする度に何とかしてグラウンドに立たせてくれた病院や治療院の方々、様々なサポートをしていただいた小平や国立の方々、応援でたくさん力を頂いた応援部や父兄、OB/OG、友人の方々、一緒に戦ってくれた同期や後輩、そして、ほとんど連絡もせず、心配と迷惑をかけ続けたにもかかわらず何不自由なく生活を送らせてもらった家族には本当に感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

最後になりましたが、来年のCRIMSONは再び「勝つ」チームとなって舞い戻ってくると固く信じております。どうか今後とも変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

2015 #59 OL 稲葉裕司
  1. 2016/01/16(土) 20:58:24|
  2. 2015 引退を迎えて
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引退を迎えて #24RB高比良遼

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CRIMSON HPをご覧の皆様、いつも暖かいご声援ありがとうございます。
旧4年RB、副将を務めていました高比良 遼です。

2015CRIMSONは2部降格という最悪の結果で終わりました。この結果を招いてしまったのも自分たち4年の責任です。最後に負けてしまうと、やはり後悔しか残りません。副将として、チームを変えられるような言葉をかけられなかったし、チームを引っ張れるplayも結果として出来ませんでした。あの時ミスした4年プレイヤーにももっとやらせるような言葉をかけられなければいけなかったし、4年全員に対してもっと厳しく求めなきゃいけなかった。また、必死さとか1playに懸ける思いとかもこのチームには足りなかった。足りないことは今何個でも浮かびますが、シーズン中にそれをなんとか出来なかった、やりきれなかった自分が情けないです。

後悔ばかりですが、CRIMSONに入ったことには後悔はしていません。普通の学生生活は出来ませんでしたが、色々な経験をさせてもらいました。ミーティングやVCで課題を突きつけられる機会が多く、ウェイトやグラウンドで自分自身と向き合わなければいけいことも多いと思います。その度に苦しみましたが、それがあったから成長出来たと思いますし、逃げなかったから信頼してもらえるようにもなったと思います。自分を成長させてくれたCRIMSONには本当に感謝しています。

自分たちを信じてくれて入ってくれた後輩たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。責任をかなり感じています。ほんとにごめん。自分たちとは違う、最高の思いをしてほしい。これから一部昇格するために微力ながら精一杯支えていきます。

最後になりますが、監督を初め、オフェンスコーチの方には本当に感謝しています。不甲斐ない自分たちを、ご指導していただき本当にありがとうございました。そして、常に迷惑をかけ続け、それでも見守って、支えてくれた両親にはこの場を借りてお礼を言わせてください。ありがとう。
  1. 2016/01/15(金) 21:56:46|
  2. 2015 引退を迎えて
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引退を迎えて #9WR矢鳴浩一郎

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先日の試合をもって引退することとなりました、WR矢鳴と申します。

シーズン中、負け続きでも変わらぬご声援をくださった皆様に感謝の気持ちを申し上げるとともに、今回のような結果に至ってしまっ
たことに不甲斐なさ申し訳なさを感じます。



これまで怪我が多く今年こそはと意気込んで臨んだ今シーズンでしたが、通じて、特に最後の試合は後悔ばかりが残る内容でした。

自信がなかったわけではありません。
弁明にもなりませんが、試合の緊張感の中でもそれを楽しみ、そして必ず捕球するべき練習を積んできたという自負もあったつもりでした。
しかし一瞬というものはそんなことも関係なく、この4年間を嘲笑うかのように過ぎ去って行きました。


未だに何をどうすればよかったのか、わからないのは僕のまだまだ至らないところなのでしょう。
ただ、様々なかたちで、仲間に対して自らに対して、清算していかなければならないと強く思います。



最後に
本当にたくさんの方々に支えられた4年間でした。特に4年という長い年月を共に歩んだ同期、そして時に厳しい声をかけながらも支え続けてくれた家族に、心からの感謝と、同時にお詫び申し上げます。
  1. 2016/01/14(木) 16:17:26|
  2. 2015 引退を迎えて
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引退を迎えて #52OL服部佳晃

hattorimini_2016011321183299a.jpg

クリムゾンブログをご覧の皆様、いつも暖かいご声援を頂き有難う御座います。

先月の東京学芸大学戦をもちまして引退しました、旧4年OL服部佳晃です。


4年間色々なことがありましたが、その中でも鮮明に思い出すのは、2012の上智戦や2013の関院戦であったり、2014の帝京・防衛戦や入替戦での喜びの瞬間です。
アメフトを始めるまでチームスポーツ経験がなかった私にとって、これらの記憶と経験は宝物となりました。

こうして4年間を振り返ることが出来るのも、振り返った時に素晴らしい瞬間を思い出すことが出来るのも、多くの人が支えてくれたからであることは言うまでもありません。

沢山の美味しいご飯を食べさせてくれた、いたりあ小僧や藤ノ木・とんかの皆様。
素晴らしい技術と優しさで、心身を癒して下さった整骨院の皆様。
どんな時も暖かい声援を下さるクリムゾンファミリーの皆様。
クリムゾンを作り上げてこられた先輩方。
大量の汗水を垂らし、ともに練習してきた後輩と同期の皆。
部活をやる為に入学した訳ではないのに、とんでもない我儘をし迷惑を掛け続けた家族と親戚の皆。

本当に有難う御座います。


服部 佳晃
  1. 2016/01/13(水) 21:18:59|
  2. 2015 引退を迎えて
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Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

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