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everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

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引退を迎えて #50LB鈴木雄策


suzukiyusakumini_201702160101416b1.jpg   ゆうさくさん

CRIMSON BLOGをご覧の皆様、こんにちは。
2016年度主将を務めさせていただきました、元#50 LB 鈴木雄策です。


この4年間を振り返ると、毎日がとても濃密な日々だったなと感じます。
長かったのか短かったのかは分かりませんが、思い出せば本当に本当に色々なことがありました。
もともと体育会に入る予定ではなかった自分ですが、CRIMSONに入って一生の財産といえるような経験と仲間を得ることができました。先日の入れ替え戦に勝利した瞬間は自分のこれまでの人生の中で最も幸せなものでしたが、仲間と泣きながら抱き合えるような場面というのはこれから先もそんなにはないのではないかと思っています。

主将に就任した昨年の始め、CRIMSONのベストプレイヤーになる、ということを選手としての自分の目標に掲げました。
しかし実際は、ベスト プレイヤーどころかチームの足を引っ張るようなプレイをしてしまうことも多く、自身の成長への焦りが故にチーム全体のことまで十分に頭が回っていなかったというように思います。他大学のイケてる主将を見て自己嫌悪に陥るくらいなら自分自身まだまだやり切れたでしょうし、自分を棚に上げてもチームに求めないといけない場面ももっともっとあったと思っています。
また、入れ替え戦前の最後の二週間は自分の四年間の中で最も苦しく長い2週間でした。それはきっと、勝ちたいという思いが一番強かったからであり、あの熱量と集中力で一年間、もっと言えば四年間を過ごすことが出来れば、きっとより上の結果も残せたのではないかと思います。事実、7年間のアメフト生活を振り返っても、専修 戦ほど試合の入りからのびのびとプレイできたことはなく、入れ替え戦や引退試合であることを差し引いても普段とはどこか違う特別な感覚がありました。しかし、口では簡単に言えますが、実践するのは非常に難しいことだと考えています。こうした反省を、今年はコーチという立場ですが、少しでも後輩たちに還元していきたいと思っています。

最後になりましたが、清水監督をはじめ、叱咤激励で自分を成長させてくださった森さん、嚴さん、他コーチ・OBの皆さま。いつも温かく支えてくださった父兄の方々。いつも会場でエールを送ってくれた応援部の皆。チームを陰で支えてくださった植原先生や治療院の先生方。情けない自分を支え、一緒に戦ってくれた同期・後輩のみんな。本当に ありがとうございました。そしてなにより、たくさんの心配と迷惑をかけ、それでもいつも全力で応援してくれた家族には心の底から感謝しています。本当に本当にありがとう。


元#50 鈴木雄策
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  1. 2017/02/16(木) 01:03:45|
  2. 2016引退を迎えて
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引退を迎えて #74OL横山貴大


yokoyamamini_201702160058369bb.jpg   横山さん

CRIMSON BLOGを御覧の皆様いつもお世話になっております。旧四年OLの横山です。

早いもので入れ替え戦が終わって二ヶ月程経ちました。この二ヶ月様々な事がありましたが、専修との試合は今も鮮明に思い出せるほど印象深いものでした。

引退を向かえてという事で、こんな場ももう無いかもしれないので少し自分語りでもさせて頂こうと思います。

私にはこの四年間で一度も忘れた事の無い瞬間が一つあります。それはこの部活と初めて出会った日の事です。当時の僕は極度の人見知りでした。誰にも話しかけられたくなかったため常に下を向いて早歩きで学内を歩いていました。そんな私にある先輩がしつこく勧誘をかけてきたのがこの部活との出会いです。体育会はおろか殆ど運動もしたことがなく、50m走はクラスで最下位ソフトボール投げはクラスで下から二番目等々の輝かしい経歴を持つ私はアメフトなどする気は更々ありませんでした。しかし先輩方の人柄に惹かれ、体重さえあればなんとかなるという言葉にあっさり騙された私はすぐに入部を決意しました。

なぜそんな昔の事を四年間ずっと思い出していたのかと言いますと、この四年間で辛い瞬間があるとなんでこんな部活に入ってしまったのだろうと考えていたからです。あのとき先輩に話しかけられていなければ普通の学生でいられたのに、と何度己の決断を呪ったか分からない程に辛い生活が続きました。一体いつになったらこの地獄から抜け出せるんだと考えていたのも引退した今となっては遠い昔の様に感じられます。

終わってみれば辛かった日々も良い思い出だった、とは思いません。肉体的にも精神的にも辛いことばかりでした。ですが、それだけの苦労をした価値は十分にあったと思います。勝利の瞬間の喜びはそれまでの苦しみを遥かに上回るものでしたし、どうしようもないクズ人間の私にも構ってくれる沢山の仲間が出来ました。そして何より私は下を向いて歩く事はなくなりました。この四年間を経て私という人間は間違いなく変わりました。

これほど実りのある四年間を過ごせた事を今では心から感謝しています。いつも暖かい声援を送って下さっていた皆様、厳しいけれど常に私を上手くさせようとしてくれたコーチや先輩方、内心見下しつつもプライベートでも仲良くしてくれた後輩達、最後まで見捨てずに共に闘ってくれた同期の皆、本当にありがとうございました。そして何よりいつも支えてくれた両親に格別の感謝を述べたいと思います。度重なる散財や最速での留年により多大な負担をかけたにも関わらず文句一つ言わず(?)に何不自由なく生活させてもらって本当にありがとうございます。口を開けば文句が出てくる私にそっくりの父。いつも厳しい言葉ばかりだったけれど毎試合見に来てくれてすごく力になりました。本当にありがとう。いつも暖かい言葉で元気づけてくれた母。あなたの言葉のお陰で四年間やり通す事ができました。本当にありがとう。

こうして見ると今まで周りの人に迷惑ばかり掛けて過ごしてきたのだと痛感します。少しづつでも恩返しが出来るようにしていきたいと思います。

長くなってしまったのでこの辺で終わりたいと思います。最後に一つ現役の皆さんへ。昨年私が関東Ⅱ部選抜に出場したことは記憶に新しいと思います。私よりイケているらしい君たちは当然私より高いステージまで進んでくれると確信しております。私に負けることのないよう日々精進してください。

私の稚拙な文章に最後までお付き合い頂きありがとうございました。今後とも変わらないご支援ご声援を新チームにもよろしくお願いします。

横山 貴大
  1. 2017/02/16(木) 01:00:16|
  2. 2016引退を迎えて
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引退を迎えて #15LB小野聡久


onomini_20170212223922256.jpg   DSC_5520_convert_20170212225338.jpg


CRIMSONブログをご覧の皆さん、こんにちは
昨年ディフェンスリーダーを務めさせていただきました、LB#15小野です。
専修戦から一か月以上たった今でも節々に感じる体の痛みと、一部昇格を果たした喜びは一向に薄れてくれません。既に前を向いて、新たな目標を持ち頑張っている後輩たちをグラウンドで見ていると、心身共に過去を引きずっている自分が何とも情けなく感じてしまいます。

ディフェンスリーダーとして最後の一年間邁進してきたつもりではいますが、自分がチームに何を残せたのかと聞かれ、胸を張って答えられるものはないかもしれません。ただ自分のアメフトへの姿勢、取り組み、考え方等を見てきた後輩達が、少しでも感化され模範としてくれるような部分があったとすれば、とても幸せなことですし、そうであったと願っております。ときには不甲斐ないプレーをし、グラウンドの中心にいながらも足を引っ張ってしまった場面もありましたが、このディフェンスメンバーでグラウンドに立っていた時間は、何よりも楽しく、何よりもかけがえのない時間でした。勝手に成長してくれ頼もしかった後輩達と、4年間ひたすら苦楽を共にしてきた自慢の同期達に囲まれながらアメフトができ、本当に自分は幸せ者だと感じていますまた。ここまで自分たちを導いてくださり、このような経験をさせていただいたコーチの方々には感謝してもしきれません。コーチ、選手スタッフがまとまり、CRIMSONのディフェンスチームとして結果が出せたことはこれから生きていく上での自信にもなると思います。

身勝手な思いかもしれませんが、後輩たちには自分たちの分までBIG8という舞台で暴れまわり、CRIMSONというチームの持つ力を存分に見せつけ、さらなる高みを目指してほしいと願っております。プレイヤー、スタッフを問わず、皆本当に頼もしく、楽しく、自慢の後輩たちです。今一度直接感謝の気持ちを伝えたいですが、さすがに恥ずかしさもあるので、グラウンド上での厳しい声でその気持ちを表していきたいと思います。期待していてください。

偉そうなことを言いながらもチームに迷惑をかけ続けましたが、皆様のおかげでCRIMSONにおける4年間の経験はかけがえのないものとなり、自分の一部となりました。最後になりましたが、ここまで自分たちを成長させていただいたコーチの方々、日頃からCRIMSONの活動を支えてくださっている多くの関係者、そしてこんないい年になるまで何不自由なく好きなものに熱中する自分を許し、支えてくれた両親に心より感謝申し上げます。一部復帰という結果で、CRIMSON関係者全員で笑いあえたこと、これが人生最大の思い出となっております。本当に今までありがとうございました。

僕は昨シーズンをもって引退となってしまいましたが、CRIMSONにとってはまだ単なる通過点にすぎません。これからも戦い続けるこのチームに、変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

小野 聡久
  1. 2017/02/12(日) 22:54:18|
  2. 2016引退を迎えて
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引退を迎えて #88WR吉川照現


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HPをご覧の皆様こんにちは。旧四年WRの吉川照現です。この場を借りて皆様の平素からの多大なる支援、暖かい声援に感謝します。
2016秋シーズンが終わって二ヶ月が経ちます。ちょうど一年前、監督もコーチ体制も定まらず、何を決めて良いかすらわからないまま練習が始まってしまったのを思い出します。チーム始動時を思い出すと本当に昇格できてよかったという安堵とともに監督、コーチの皆様がいてくれたからこそ昇格ができたのだとあらためて思い知らされます。本当にありがとうございました。
後輩たち、特に新四年生は僕らの代よりも人数が少なく怪我人も多い厳しいチーム状況にある中で、これから始まる新歓、春シーズン、そして秋シーズンを考え不安になるだろうと思います。しかし、秋シーズンを経験した者がこれだけ大きい割合を占めるチームは近年無かったと思います。秋シーズン中は後輩に本当に助けられました。当然でありわざわざ言うことではありませんが、昇格は僕らの代で勝ち取った訳ではありません。去年のチームで勝ち取ったものです。自信を持って、一部の舞台を楽しんでください。
最後に四年間僕を支えてくれた両親に感謝したいです。ありがとうございました。
  1. 2017/02/10(金) 21:49:27|
  2. 2016引退を迎えて
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引退を迎えて #53OL近藤史崇


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CRIMSON BLOGをご覧の皆様、いつも暖かいご声援ありがとうございます。
先日の専修戦を持ちまして現役を引退させて頂きました、#53 OL 近藤史崇です。

「引退を迎えて」ということで、今私が思うことを書かせていただきます。

CRIMSONでの4年間を振り返ってみると、この場では書ききれないほどの様々なことがありました。しかし、思い出すことの多くは練習や試合などでの自分の情けない姿ばかりです。もともと体も小さく、足も遅い私は尊敬する先輩方や、頼もしい同期や後輩たちについていくことがやっとでした。また、OLというポジションの特性上仕方の無いことかも知れませんが、良い意味で目立つことがなく、自分の至らない所ばかりが目立ち、そのたびにチームに迷惑をかけてしまったと肩身の狭い思いをしたことを覚えています。

しかし、試合で活躍する先輩、後輩、そして同期の姿や、試合に勝った後の皆の最高の笑顔を見たいという一心でここまでやってくることができました。そして、専修大学との入れ替え戦においてチームメイトの活躍する姿を間近で見ることができたこと、試合終了のホイッスルを、苦楽を共にした同期で肩を組み合って聞くことができたことは私の人生の中において何ものにも代えがたい、大切なものになりました。

さて、2016CRIMSONはBIG8昇格という当初の目標を達成することができました。ですが、CRIMSONは常に上を目指し続ける団体です。これから先、TOP8昇格だけでなく最終的には日本一を達成することができる、そんな団体だと私は思っています。ですが、その目標を達成するためにはCRIMSONのみの力ではどうしても足りません。父母会、OB会の方々やファンの方々をはじめとした、多くの方々の力がどうしても必要となってきます。私が言うのもおこがましい話ではありますが、これからも引き続きCRIMSONにご支援頂ければと思います。


最後になりますが、お忙しい中誰よりも私たち現役のことを考えてくださった監督、社会人コーチの方々や引退したのにも関わらず毎日のように小平のグラウンドまで来て下さった学生コーチの方々、毎試合会場まで駆けつけて私たちを励ましてくださった父母やファン、そして應援部の方々、毎日おいしいご飯を作ってくださり、時に頑張れよと声をかけて下さった近隣の飲食店の皆様、CRIMSONに入ってからお世話になった諸先輩方、苦楽を共にし続けた後輩、同期の皆、全てに感謝します。本当にありがとうございました。そして、連絡もろくに寄越さないで心配や迷惑を掛け続けたにもかかわらず試合に駆けつけてくれたり、電話で励ましてくれた父さん、母さん、姉さん、おばあちゃん、ほんとうにありがとう。これからはちょっとづつ恩返しをしていこうと思います。


最後までお見苦しい文章にお付き合いいただきありがとうございました。



  1. 2017/02/10(金) 21:11:20|
  2. 2016引退を迎えて
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Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

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