FC2ブログ

everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

引退を迎えて #86田口裕也




元#86の田口です。昨年度は5年生として選手兼WRコーチをやらせて頂きました。

5年生という特殊な立場にあって、今年や昨年の仲間達の「引退を迎えて」を読む中で、どうしても自分の思いをうまく書くことができませんでした。
しかし、少しでもこれからcrimsonで活動する後輩達の糧になればと、今更ながらこの場を借りて話をさせて頂きたいです。
名前の通り悠々とした性格も相まり、このような時期の投稿となったことをお許し下さい。



4年生の時、私は怪我をしてサポートの立場でしたが、一部昇格を経験しました。紛れもなく人生最高の瞬間でした。
一方で、グラウンドで輝く同期を見る度に、自分もあそこに立ちたいと強く思いました。そういった「個人的な意地」から、5年生プレイヤーをやると決め、昨年一年間取り組んできました。
同期が誰もいない中での練習の日々は、覚悟していた以上に辛いもので、後輩に無様な姿を晒す事もありました。そして、そこまでして取り組んだシーズンの結果は、たくさんの人の期待を裏切るものとなってしまいました。

一昨年と昨年で何が違ったのか、明確な答えを得る事は出来ないと思います。勿論、あの時もっとああしておけば良かったとか、あのボールが捕れなかったとか、後悔はいくらしてもしきれません。
しかしどちらも最上級生として過ごした身として、どちらも全員が自分なりに精一杯練習し続けた結果がこれです。気持ちが緩んだり、周囲の環境に流されたりするのも含めて、その全てが今の自分達の価値だと思います。

だからこそ、どうすればより良いフットボーラーになれるか、チームの勝利に近づくか、考え続ける事に意味があるのだと感じました。大怪我をし、それでも自分は勝利に値する存在だと信じるために足掻き続けた最後の一年間、悔しさは尽きませんが、普通の大学生活では味わえないような挫折を経験し、多くの事を学ばせてもらったと感じています。

また、結果を追い求める辛い日々を支えてくれるのはやはり仲間だということを強く感じました。グラウンドに立ち、ボールが自分の手に渡る度に、その為に尽力してくれた全ての人に感謝すると、個人では出来ないような頑張りが出来ました。その瞬間を味わう事が団体スポーツを続ける意味の1つだと思います。
僕自身、5年生の1年間、はじめは自分中心で上手くいかなかった日々の中で、後輩達のふとした言葉でこの事に改めて気付かされました。本当にありがとう。



最後に、部活動を支えて下さったOBやコーチ、家族、自分の周りの全ての方々、5年間も本当にお世話になりました。お陰でアメフトというスポーツと出会い、沢山の人と出会い、色々な面で成長させて頂きました。ありがとうございました。
スポンサーサイト
  1. 2018/03/31(土) 22:47:13|
  2. 2017引退を迎えて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引退を迎えて #28佐々木大輔






CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。2017年度主将・OリーダーのRB#28佐々木大輔です。日頃からの皆様のご支援、ご声援感謝しております。

12月17日をもって、引退となりました。
今思うことは、1部の舞台を残してくださった先輩方に対する申し訳なさ、1部の舞台を残してあげられなかったという後輩たちに対する申し訳なさです。
この4年間、色んなことがありました。嬉しいこともたくさんありました。でも、引退して思うのは申し訳なさと不甲斐なさ。負けて終わるってこんなにも辛いことなんだと実感しています。
いつかコーチに問われた、なぜアメフト部に入ったのか?この4年間でなにを得たいのか?という言葉に対して、アメフトが好きだからという答えしか浮かばなかった、4年になってなお4年間のビジョンが見えなかった自分の考えの至らなさを今になって思い出します。アメフトが好きだからという気持ちだけでは、チームを勝たせることはできないんだと分かりました。
後輩たちに言いたいことは、色々ありましたが、やはり自分には語る資格などないと思っているので割愛します。
就任当初から思っていたことではありますが、歴代でここまで主将らしくない主将はいなかったと思います。しかし、微々たるものかもしれないけれど成長し、どういう形であれ1年間みんなの前に立ち続けられたのは、チームのみんなが信じてくれたおかげです。引退してチームのみんなから嬉しい言葉をたくさんもらいました。ただ、結果が全てで、自分は2017の主将、チームを降格させた人、残るのはそれだけです。
コーチ体制が変わったり、OBの方々に親しまれていたユニフォームを変えたり、極端に人数が少なくなったり、マインド的な部分でもおそらく大きく変わったこの2年でした。その中で絶対に結果を出さなければならない年でしたが、期待に応えることはできず、結果として形ばっかりにとらわれ中身のないチームとなってしまいました。
新年早々、だらだらと暗いことばかり書いてしまいましたが、新しいCRIMSONはここから這い上がって行きます。人数が少なかったこともあり、次の現役は非常に経験豊富で頼もしいメンバーが揃っています。昔のCRIMSONとは違うチームになってしまったと突き放すのではなく、どうか温かい目で見守っていただければと思います。そして、どうかスタンドに足を運んでいただき、奮闘する後輩たちを応援していただけたら幸いです。
最後に、4年間CRIMSONでアメフトができて良かったです。育ててくれた先輩方、支えてくれた後輩たち、そしてともに戦ってきた同期には本当感謝しています。ありがとうございました。
  1. 2018/01/15(月) 01:03:54|
  2. 2017引退を迎えて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引退を迎えて #3池田隼太





平素より多大なるご支援ありがとうございます。DB 元#3 池田隼太です。

さて、最終戦の後は勝てなかったくやしさと後輩たちや携わってくれた方々への申し訳なさと終わってしまったやるせなさとでいっぱいでしたが、引退してから数週間がたちなんとなくいままで4年間を考えるようになりました。

思えば4年間たくさん怪我をしました。最後の一年にいたっては大きな怪我もあり1/3ほどしか満足に動けなかったような気がします。プレイヤーはプレーすることに価値がある。そういう意味では自分はほとんど価値を残せませんでした。「怪我は贈り物」、私の尊敬するフットボーラーがいった言葉です。怪我は自分を見つめ直す時間をくれました。自分に足りないものを見つける時間をくれました。みんなとは違う成長の仕方をくれました。怪我しなければ出逢わなかった人に会わせてくれました。知識をくれました。劣等感と向上心をくれました。そんな贈り物の数々は私にこの怪我をしたことにこそ価値があると思わせてくれました。引退した今だから言えることです、怪我でチームに貢献できなかったことへの言い訳や正当化かもしれません、でも、いま怪我に悩んでる後輩たちには「価値があった」と思える怪我にしてほしい、それがいま率直に思うことです。

怪我には一番大切なことを気づかせてもらいました。離脱ばかりの自分と一緒に闘ってくれた同期、期待してくれる先輩方、頼ってついてきてくれた後輩たち、迷惑と心配ばかりかけても応援してくれる家族、献身的にサポートしてくれたドクターやトレーナー、自分がいかに多くの人に恵まれ、支えられているかを知りました。だからこそ、本当に勝ちたかった、なにかを残したかった。

後輩たちには本当に申し訳ないことをしました。引っ張る立場にいながらなにも結果を残せませんでした。それでも最後までついてきてくれて、感謝しかありません。私にはもったいないくらい生意気で頼りがいがあってかわいい後輩たちでした。最後は敬愛する某先輩にならって特に思い入れのあるDBの後輩たちにメッセージを残して締めようと思います。
るつきへ、君は次世代エースとして迎えました。プレッシャーになろうがなるまいがあえて言うけど期待してるぞ。
まさきへ、ひたむきに練習する姿は人として尊敬します。この一年でもできるようになったことはめちゃめちゃ増えてるはず、これからもひたむきに。
岳へ、シーズンで一番成長したのは君です、自信をもって。できることとできないことをしっかり整理すればまだまだやれるはず。
純へ、チームの始動前に純はこのままだったらふつーの選手になるだろうと思ってたけど、ぼくの見る目がなかったようです。DBにはスターが必要、やったれ。
こうたへ、このシーズンもそうでしたが次は名実ともにチーム、ディフェンスの中心、ぼくは果たせなかったけど君ならやれるはず。
安井へ、このシーズンは挫折のシーズンとなったでしょう。でも君の努力はこの一年一番間近で見てきました。変な言い訳をなくして一直線に。
みんな大好きです。cokinessを胸に堂々と勝負し続けてくれ!

つらつらと書きたいことを書いてしまい、あまりにもまとまりがなくなってしまいましたが、これが引退を迎えたいまのありのままの心境ということであえてこのままにしておきます。本当に4年間多大なるご支援、熱い応援ありがとうございました。今後の一橋フットボールは頼もしい後輩たちが盛り上げていってくれると思います、ますますのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
  1. 2018/01/07(日) 19:21:22|
  2. 2017引退を迎えて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引退を迎えて #7岩波英史





こんにちは
昨年度LB/DB#7岩波英史です。
先日引退しましたが両親、同期、先輩、後輩、地元の方々などの色々な方に支えられたお陰で4年間アメフトを続けることが出来ました。ありがとうございます。
今思うことはもっとアメフトがしたかった、2017年のクリムゾンでもっとアメフトがしたかったということです。そんな楽しいチームにしてくれたメンバーに感謝しています。
沢山の同期、先輩、後輩がチームを去っていくのを見ましたが不思議と辞めたいと思うことはほとんどなく、行くのが辛いなと思う日でもグラウンドに着いてみんなの顔を見るだけで自然と元気になっていました。本当に自分にとってクリムゾンというチームが大きい存在だったんだなと引退してから毎日のように思っています。
中学でも高校でもレギュラーがとれずずっとベンチからチームが勝ったり負けたりするのをみてるだけでした。大学に入って初めてその喜び悲しみをフィールド上で味わうことが出来ました。本当に幸せな時間でした。
後輩達にはそんな二度と来ない時間を大切に過ごして欲しいと思います。
とりとめのない文章になってしまいましたが改めて4年間本当にありがとうございました。
  1. 2018/01/06(土) 23:22:51|
  2. 2017引退を迎えて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

引退を迎えて #84村松駿





CRIMSONブログをご覧の皆様、こんにちは。
そして、新年あけましておめでとうございます。
昨年度は多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。
2017CRIMSON4年の村松駿です。

引退を迎えて思うことはたくさんありますが、この4年間は長いようであっという間のようで、それでもやっぱりとても長くて、最高に濃い4年間だったなと、そう思います。せっかく引退ブログを書かせて頂くので、この4年間を振り返って書きたいと思います。

4年前、一橋大学に合格した日に、僕はCRIMSONと出会いました。CRIMSONの先輩方は、面白くて、楽しくて、かっこよくて、一橋大学に入学する頃には、僕はもうすっかりCRIMSONの虜になっていました。それでも、身体能力も高くない、運動神経もよくない自分が、CRIMSONのような大学の体育会でやっていけるのか、とても不安で入部をためらっていました。そんな心境の中行ったビンゴ大会のことはよく覚えています。同い年とは思えない筋骨隆々の体をした新入生がでてきて、入部宣言をして、そいつは抱負で「もう一度本気で日本一を目指したい」そう言っていました。こんなすごいやつと一緒に4年間やっていけるのか、こいつの足を俺が引っ張ってしまうのではないか、本気でそう思い、不安な気持ちは更に高まりましたが、結局その後なんやかんやもなく、CRIMSONに入り過ごした4年間でした。

けど今思えば、ずっとそいつの背中に引っ張られ、必死でついてきた4年間でした。ある意味そいつのおかげで4年間やってこれたともいえると思います。今では恥ずかしくて面と向かって言えないので、この場を借りて感謝を述べさせてもらいます。オフェンスの同期としても、ブロッカーとしても、死ぬほど頼りない僕でごめんなさい。4年間僕を引っ張ってくれて、1年間チームを引っ張ってくれて、1年間オフェンスを引っ張ってくれて、ありがとう。

話が前後してしまいましたが、4年間を思い返しても、この1年間のことばかり思い浮かんできます。記憶力はそんなに悪い方じゃないと自負しているので、そういうものなのかな、と思います。

2016シーズンで負ったけがで、始動してから7月までの長い間、プレーすることができませんでした。プレーヤーは、プレーしなければ存在価値がない、そのことを入部してから初めて身に染みて感じました。とても情けなかったし、チームにも多大な迷惑をかけ、申し訳なかったです。

ならばと、リクリーダーとして臨んだ新歓も、思ったような結果を残すことができず、ここでもチームに迷惑をかけました。

復帰してからは、プレーで返そう、そういう気持ちでしたが、ただでさえイケてない選手が半年の離脱を経て急にうまくなるわけなどもちろんなく、ただただもがき苦しんでいました。

なんやかんやで合宿があって、シーズンが始まって、周知のとおり、シーズンではなかなか勝利をつかむことができず、苦しいシーズンでした。

そして、記憶に新しい、入れ替え戦がありました。今でも思い出すと悔しく、ただ悲しい気持ちがこみ上げてきます。負けて2部に降格させてしまったこと、本当に申し訳なく思います。このブログをご覧の皆様、CRIMSONを応援してくださる方々、CRIMSONの偉大なる先輩方、来年2部で戦うことになった後輩たち、すべてのCRIMSONにかかわる人に、そう伝えたいです。この試合のことは今後一生忘れないんだと思います。この試合のことを胸に、今後前に歩んでいきたいと思います。

こうして4年間を振り返ると、苦しいことばっかりで、あの時ああすればよかったんじゃないか、と思いたくなるようなことばかりですが、それは書かないようにしようと思います。ここでそれを書いたって何も生まないし、この先の人生もきっと後悔は訪れると思うからです。「今を必死に生きろ」このような言葉をいろいろな場所で聞いてきました。結局、後悔の少ない人生を生きるにはその時々を必死で生きるしかないんだ、ということを、今本当の意味で理解できたのかな、と思います。そういった意味では、ことあるごとに「はやく引退したいな」と思っていた2年生の時よりかは、そんなことあまり思わなくなった3年生の時、全く思わなくなった4年生の時の方が、その時々を必死で生きれていたのかな、と思います。

ここまでつらつらと4年間を振り返って書いてきましたが、引退を迎えて、今一番思うことは「感謝」です。

CRIMSONという団体に引き込んでもらって、なにもできない僕に一から指導してもらって、引退したあとでもたくさんお世話になった偉大な先輩方、ありがとうございました。

オフではともに楽しい時間を過ごし、頼りない僕に文句の一つも言わず、引退まで慕ってくれた頼もしい後輩たち、ありがとう。

営業時間ギリギリにいっても快く受け入れてくれ、身体だけでなく心も安らぐ時間を過ごさせてもらったBF接骨院の方々、どんな時もおいしく元気のつく料理と、自分の家のように心安らぐ時間を提供してもらった、イタリア小僧の方々、他にもあげればきりがないくらい、多くの方々に応援していただきました。本当にありがとうございました。

CRIMSONに入りたいと言ったことを快く受け入れてくれ、最初は通学すると言っていたのに一人暮らしがしたいと言えばすぐに手筈を整えてくれ、バイトを全くしない僕に何不自由ないよう金銭的な援助もしてくれ、僕が試合に出るよりもっともっと前から毎試合応援にかけつけてくれた両親、ここには書ききれないくらいたくさんの心配と迷惑をかけました。面と向かってはこんなこと言えないけど、心の底から感謝しています。本当に4年間ありがとうございました。

最後に、同期へ。こんだけ少ない人数になってしまったけど、楽しい時も、つらく苦しい時もこの8人だから乗り越えられたと思います。みんなと一緒に笑って引退できなかったことがすごく残念です。共に4年間を過ごせたことを誇りに思います。かけがえのない4年間をありがとう。

新入生の時、「この団体に入ったら、死ぬ間際に人生を振り返った時に、最高の大学生活だったと思える4年間が過ごせる」そう思って入部したCRIMSONでした。今振り返っても本当にその通りで、最後結果を出すことができなかったことは残念ですが、他にどこでどう選択をしていても過ごすことのできない、かけがえのない4年間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました。

ここまで長く拙い文章を読んでいただきありがとうございました。
今後とも変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。


2017CRIMSON 4年TE#84 村松駿
  1. 2018/01/05(金) 22:20:13|
  2. 2017引退を迎えて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

CRIMSON

Author:CRIMSON
一橋大学体育会アメリカンフットボール部
2018年度部員46名
(内学生スタッフ16名)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。