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everyday life of CRIMSON.

クリムゾンの日常、部員のひとりごとを 写真と共にお伝えします!

試合を終えて VS帝京大学 #27猪狩拓人

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一橋大学アメリカンフットボール部CRIMSONのHPをご覧の皆さん、かねてよりかわらぬ暖かいご声援、誠にありがとうございます。

3年DB#27の猪狩拓人です。

このたびは、10/5に行われました帝京戦を振り返って、ということで、私が記事を書かせていただくことになりました。拙筆、なにとぞご容赦ください。

帝京戦は、チームにとってターニングポイントとなるような一戦になったように思います。

先の2戦で勝負所をものにできず敗北を喫し、対する相手はここまで全勝の帝京大学、また相手チームのホームグラウンドというアウェイの試合会場で、しかも天候は強雨、そのような状況での試合は、CRIMSONにとっては決して易しくないものであったと思います。

それでも、チーム全員が一丸となり、なんとか掴み取った勝利。勝った瞬間は、自然と涙が溢れてきました。筑波戦、桜美林戦と、苦杯を嘗め続けてきて、一部昇格を達成するためにはもう一敗も許されない私達にとって、この1勝は非常に重く、そして渇望したものでした。

そして何より、この勝利を通じて私達は「自信」と「感謝」という非常に大切な思いを改めて認識する機会になったと思います。

CRIMSONは秋季リーグにおいて、2012年10月28日の神奈川大学戦を最後として、それ以降一勝もできずにここまで来ました。そのため、帝京戦の勝利は、1、2年生にとっては入部以来初の秋季リーグ戦勝利、3、4年にとっても約2年ぶりの秋季リーグ戦勝利でした。

自分達の日々の取り組みが勝利に繋がっていると信じていながらも、そこに結果が伴わないという苦しい時期が長く続いており、私達は無意識のうちに疑心暗鬼になっていた部分があったように思います。帝京戦の勝利は、そんなチームが再び自信や誇りを取り戻す機会となるものだったと思います。そしてまた、毎日アメフトをできている環境に対する感謝、そのような環境を実現してくれている仲間、コーチ、そして家族に対する感謝を再確認することができたと思います。

とはいえ、私達の状況は帝京戦前と何ら変わらず、負けたらⅠ部昇格への道が絶たれるという試合は今後も続いていきます。ここで勝利の余韻を引きずり慢心しているようでは、必ず足をすくわれることになると思います。勝って兜の緒を締めよ、ではないですが、勝利という結果によって自分達の課題が潜在化しやすくなり見えにくくなっている今こそ、一つ一つの取り組みに対して今まで以上に注意深く見つめ直す必要があると思います。また、帝京戦は雨という天候に救われた部分もあり、そういう意味では、次の防衛戦こそ、CRIMSONというチームの真価が問われる試合になると思っています。

帝京戦では、遠い会場まで足を運んで、激しい雨の中ビショビショになりながら応援してくださった皆様の声援には、何度も救われました。防衛戦でも、必ずや勝利しますので、かわらぬ応援よろしくお願いします!
  1. 2014/10/12(日) 20:49:31|
  2. 2014秋季リーグ 試合を終えて
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試合を終えて VS桜美林大学 #36木村彰秀

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こんにちは。2年RB#36の木村彰秀です。

先日の桜美林戦は引き分けという結果に終わってしまいました。初戦の筑波戦では逆転負けを喫し、チームとして残念な結果だったことはもちろんですが、個人としても1プレーの重みを思い知る後悔の残る試合となってしまいました。そんな中迎えた第2戦でしたが、またしても勝ち切ることができずに試合終了を迎えたことが残念でなりません。

しかしまだシーズンは序盤です。ここまでの結果には悔しさもありますが、最終戦を終えるまでは反省するべきところは反省しつつも前向きに努力を重ねていくことが大切だと考えています。これからの結果をよりよいものにできるよう日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

これからも皆様の応援のほどよろしくお願い致します。
  1. 2014/09/30(火) 09:04:37|
  2. 2014秋季リーグ 試合を終えて
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試合を終えて VS筑波大学 #35北村和之

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4年DB #35 北村和之です。

先日行われた筑波大学との初戦は大変残念な結果に終わりました。前半攻め込み、ペースを掴んでいながらも、後半ちょっとしたテンポの悪さから相手に流れをもっていかれ、自分たちもミスで自滅してしまいました。変わろうとした昨年の神奈川大学戦の敗戦から何も学んでいない、何も変わっていませんでした。

 シーズン全勝のために、まず初戦を圧勝する。そのイメージをもってこれまでの練習を取り組んで来ましたが足元をすくわれる結果となりました。昨年の入れ替え戦を踏まえても自分たちは2部の下位であり挑戦者の気持ちで臨まなければならないというのは分かっていましたし、「一部にいた」という余計なプライドは捨てていました。法政や日大、一部のトップ校にも通じるチームになると決めてスタートし、取り組んで来たはずがそれには到底及んでいませんでした。

 しかし、シーズンはまだ始まったばかりです。チームとしても、4年生としても、僕自身としてもこのままでは終われません。「初戦のこの敗戦があったからチームは変わって一部に上がれた」と振り返れるようなTurning Pointにしなければなりません。そのために、まず自分たちの弱さを自覚し、受け入れる。そしてどうやったら強くなれるのか考え、試行錯誤して、足掻いて、必ず這い上がって見せます。

 初戦は本当に情けない結果に終わりましたが、これからもう一回一歩一歩勝利を重ねていくしかありません。その一歩目である桜美林戦は是が非でも勝利を掴みますので、変わらぬご声援の程宜しくお願い致します。
  1. 2014/09/17(水) 23:21:57|
  2. 2014秋季リーグ 試合を終えて
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